アトピーと呼吸、あがらない呼吸
以前、テレビで(あがらない呼吸)について放映して
いました。普段は、テレビを見る時間ではないのですが、
たまたま子供達がテレビのチャンネルを変えている時に見つけた
番組だったのでラッキーでした。
内容は、卒業式で生徒代表でスピーチする男女1名づつが
あがり症で、これをどう克服するかという内容。
この時にトレーニングとして採用されたのが呼吸法。
やはり、深い呼吸というのはリラックス効果をもたらします。
これをもうちょっと科学的に説明すると、脳からのホルモンの影響と
いうことになります。
<セロトニン呼吸法>という本によると、脳にはセロトニン神経という
神経細胞があるそうです、
ここから出るセロトニンと呼ばれるホルモンが、ノルアドレナリン
(不安や恐れに反応する神経)やドーパミン(興奮状態の神経)を
上手くコントロールしてくれるのです。
このセロトニンと呼ばれるホルモンが少ない人は、やっぱり
『切れやすい』人のようです。
このホルモンをたくさん出していれば、アルファー波の状態を
いつでも出せるようになります。
そのためには、呼吸⇒瞑想 という方程式が必要になります。
実は私達の体調管理やストレス防止に
とても重要な役割を演じていた事がわかりますね。
★息を吐ききる。
少し前屈姿勢になって、お腹がぺちゃんこになるまで
吐き続ける。はっはっと声を出しながら、これ以上
息が出ないところまで頑張る。
★そして、鼻からゆっくりと空気を吸う。
(8秒ぐらいかけて)
★そして停止。
(出来れば8秒)
★そして、吐く。
1日数回でも、リラックス効果が出ますので、是非続けて
見てください。