歯医者さんが気づいたアトピーの原因とは?Vo.1

歯医者さんが気づいたアトピーの原因とは?

歯医者さんなのにどうしてアトピーに詳しい!?

私がお世話になっている歯医者さんに教わった事です。

『口の中を見ている仕事だからこそ、気付く事が多い。』いろいろ教えてくれたのは、
かわべ歯科医院の川邉研次院長。
以下、川邉先生から教わったことをレポートします。

【アトピー退治に役立ちそうなコンテンツ】

  • 口呼吸の改善
  • 腸内環境の改善
  • 低体温克服と正しい姿勢
  • 口呼吸の改善について

かわべ歯科にお邪魔した時見つけたのが、『くちびる体操』というタイトルの本。

パラパラとページを見ていた私の目が思わず点になってしまったページがあります。
それは、『あ〜〜〜〜〜〜ん』と、思い切って口を大きく開き、舌の奥と喉が大写しになっている3枚の連続写真。

1枚目は、乾燥し黒ずんだピンク。2枚目は、黒ずみが少し薄くなった感じ。3枚目は、黒ずみが消え、適度な潤いがあり、色もきれいなピンク色。

私が驚いたのは、その喉の写真の隣りに添付されているもう1種類の連続写真。

その写真には、首筋のアトピー肌の変化が撮影されています。

1枚目は、かなり痒そうな感じ。掻き傷もあり肌も黒ずんでいる。
2枚目は、まだ痒そうだけど黒ずみが消えている。
3枚目は、正常は肌にかなり近くなっている。
これが何を意味しているのかと言いますとね。

口呼吸が治ると、アトピーも消える!という事なんです。
『え!? どうして!? 』 って思いますでしょ。

私も同じように思ったので、早速、関連本を2冊読破しました。
読んだのは、
『アトピー、歯周病がよくなるくちびる体操』
『くちびる美人ダイエット』

▼読破でわかったこと▼

  • 1) 口呼吸の弊害
  • 2) 日本人が口呼吸になった理由
  • 3) 3歳以下のお子さんがいる家庭に今すぐ教えたいこと
  • 4) 口呼吸チェック法
  • 5) アレルギー体質を作ってしまう日常習慣
  • 6) 鼻呼吸にするためのアイデア
  • 7) 唇を強化することの意外なメリット

こんな情報を得ることが出来ました。
口呼吸されている人は、是非、鼻呼吸を心がけてみてください。

腸内環境の改善について

また、川邉先生からは『腸と口腔の関係』についても教えてもらいました。
それは、「腸に存在するカビ菌」がアトピーにも影響しているということでした。

カンジダ菌と呼ばれるカビ菌は、砂糖が大好き。
甘いものが好きな人には、少し耳が痛い情報です。
カンジダ菌に対抗するのが善玉菌です。
(ビフィズス菌や乳酸菌など)腸内環境を整えるのも、アトピー退治の解決法です。

低体温克服と正しい姿勢

川邉先生が会長を務める『日本姿勢咬合医協会』の歯医者さん達と一緒に、
『子供きらきらプロジェクト』という活動も行っています。

私、滝口も、子供きらきらプロジェクト実行委員長としてメルマガやブログで情報発信に協力させて頂いています。

川邉先生が『子供の目をキラキラさせるセミナー』を開催した時に発行したメルマガがあります。

アトピー解決に役立つ情報ですのでここから、引用します。

『今日の内容』 ----------------------------------------------------  

・ Dr.かわべのびっくりバランス術!file-11 〜口呼吸もアトピーの原因のひとつ〜
本日は、『子供の目をキラキラさせるセミナー』の特集です。

続きはこちら→ 歯医者さんが気づいたアトピーの原因とは?Vo.2

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